総量規制対象外のキャッシングを行う時の注意点

2015/02 24 07:02

消費者金融を利用して借金を行う方は多いですが、この時に総量規制というものがあり、原則として消費者金融等では年収の3分の1以上の借入が出来ないようになっています。

銀行の場合は総量規制対象外のキャッシングが可能になっていますから、大きな借金を行う事も可能になっており、消費者金融を活用する時には注意しておく要素になります、年収に対して借り入れ過ぎるリスクを減らす為に必要な規制でありますが、消費者金融でも例外的に総量規制対象外のサービスも扱っています。

消費者金融で総量規制対象外のキャッシングと言えば返済専用のおまとめローン等があります、このサービスは借金返済に特化したサービスであり、複数の業者からキャッシングした借金を一社に纏める事が出来るものです。

複数社からの借金を1社に纏める事で借金が減るわけではなく、1つに纏める事によって金利を下げて利息負担額を小さく出来るものであり、借金返済に困った場合に返済負担を小さくして完済出来る可能性を広げるものです。

3社へ借金を纏める事によって1社辺りの借り入れ額は大きくなりますから、結果的に年収の3分の1以上の借金を一社から行う事になりえますし、返済時の利息を減らせるだけではなく返済先も絞りこめるので返済労力を減らせる利点もあります。

ただし、こういった総量規制対象外のキャッシングを行う時には注意する必要があり、年収の3分の1以上の借り入れを1社から行う事で、他社から新規で借り入れを行う事が出来なくなります、こういったサービスを利用する場合は必ず完済させる覚悟が必要になりますし、おまとめローンをさらにおまとめするという事は出来ませんから、借金返済を確実に行う時に活用するものです。

完済までの見通しを立ててから利用する必要がありますし、返済途中で新規でキャッシングを行いたくなっても出来ない可能性が高いですし、利用し始めた場合は完済に向けて生活していく必要がありますから注意も必要です。

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